HCDコンサルティングはJASTI監査に臨む企業様を、真摯に真心こめて支援申し上げます。

JASTI監査に臨むなら、まずはJASTIについて知らないと始まりません。

  • なぜJASTIに取り組まなければならないのか
  • 実際どんな取り組みをすればいいのか

そういったことについての概略を、下記記事で丁寧に説明しています。

JASTI監査は繊維業の特定技能受入れに必要な監査の一つ。適合判定には国際人権基準遵守が必須。
繊維産業に属する企業が外国人を雇用するためには、国際人権基準の遵守という高いハードルを越えねばなりません。人手不足倒産がかつてない水準にある今、繊維産業に属する企業にとって、この問題は死活問題です… [続きを読む]

JASTI監査への対応は、一朝一夕にはいきません。特に、監査時に用意すべき証拠の準備が大変です。

例えば、あなたの会社の就業規則その他の社内規定も証拠の一つです。

これらの規則・規定は、国際人権基準を満たし、国際的に認められた人権をきちんと尊重していますか?

JASTIの各要求事項について、遵守していること裏付ける証拠として考えられうるものを、次に列挙してみました。

参考:JASTI監査における監査証拠作り参照資料

一般に、「監査証拠」とは、監査要求事項照らして客観的に検証するのに必要な記録・事実・その他の情報のことを指します。監査人は、監査の目的への適合性や有効性を評価するために、監査証拠を収集します。 

JASTI監査でも、「わが社は、JASTIの監査要求事項や国際人権基準を遵守してます!」と言うだけでは、適合判定はもらえません。「遵守しています!」を裏付ける証拠が必要です。